学校の概要

○校名の由来

 平成17年11月17日 中島地域統合推進協議会が発足し、旧室蘭市立中島小学校と室蘭市立日新小学校の統合について協議が始まる。
 平成19年 7月27日  校名検討委員会が発足。旧中島小学校があった新校舎建設地は、中島地域中央に位置する小高い丘であることから「中島台」           とも呼ばれていた。その後、朝日が昇る方向にあることから「旭ヶ丘」とも呼ばれるようになった。
           「旭ヶ丘」は「中島台」の別称であること、「旭」は「朝昇る太陽(朝日)」を意味することから、統合される中島・日新両校           のイメージを残すことができると考えられた。
 平成19年11月2日  定例教育委員会において「旭ヶ丘小学校」が最終校名として選定される。
 平成22年 4月 1日 「室蘭市立旭ヶ丘小学校」として創立。

 ★『毎朝の登校にあたって、朝の光(旭光)は子どもたちに「勇気」「元気」を与える。』(「中島地域小学校統合推進協議会」より)

○学校教育目標

【基本理念】「心豊かにたくましく 生涯にわたって明るく輝く旭ヶ丘の子」

【学校教育目標】

◇学び合う子      (知) 自ら進んで学習し、楽しく学び続ける子
◇なかよく助け合う子(徳) 認め合い、協力しあってがんばる子
◇明るく元気な子  (体) じょうぶな心と体で元気に活動する子

【校訓】
 『旭』の意味は、”きらきら輝いていて明るい”ことを表していることから、
  「あ」あかるく
  「さ」さわやかに
  「ひ」ひびきあう
 ように末永く輝き続ける学校を願っています。

○校章

○校章制定日  平成22年11月20日
○制作者    旭ヶ丘小学校4年生(当時) 
        矢元 政行 氏(元室蘭市立向陽中学校長)
        坂本 正太郎 氏(彫刻家)
        ※4年生が描いた新しい学校のイメージをモチーフに、
         矢本政行氏、坂本正太郎氏がデザインを制作

  • 全体像は、漢字の「旭」をデザインしたもの。  
     ※旭ヶ丘小学校を意味する「旭」を、子どもも笑顔に重ね、両手を広げて優しく包み込むようにデザイン
  • 「旭」の「日(2つの楕円)」は、横向きにして、無限に広がる可能性を表している。
     ※子どもが未来に向かってはばたくように、永遠に輝き続ける学校を願っている
  • 「旭」の「九」、はみんなで仲良く手をつなぐ様子を表している。
     ※みんなが仲良く学校生活を送れるよう。子どもを見守る学校・家庭・地域社会が手を携えて協力する様子を表す
  • 放射状の広がりは、笑顔がはじける様子を表している。
     ※陽の光のように、笑顔がはじけ、子どもの夢が広がる学校を願っている

○校歌今流れているのが旭ヶ丘小校歌です

 作詞:三村 美代子  作曲:山上 昌彦

1 あさひかがやく 宮の森
  つどうわれらの 意気高く
  進んで学び 希望にもえて  
  たがいに助け 手をとりあって
  明るく さわやかに ひびきあう 
  旭ヶ丘小学校
2 光をあびて みのりゆく  
  ひまわりのように すこやかに
  育つわれらの 心とからだ
  はじける笑顔 あふれる勇気
  明るく さわやかに ひびきあう
  旭ヶ丘小学校
3 大空にまう 白鳥の
  白く清らな 羽のように
  はばたくわれらの 未来はひらけ
  とわに輝く 理想のすがた
  明るく さわやかに ひびきあう
  旭ヶ丘小学校

○児童数(R1.5.1現在)

  1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生 きらきら
(知)
きらきら
(自・情)
合計
男子 25 24 24 18 28 22 10 160
女子 25 24 24 15 28 22 141
50 48 48 33 56 44 13 301
学級数 15

○教職員数(R1.5.1現在)

  校長 教頭 教諭 養護教諭 専門事務主任 講師 事務員 用務員 支援員 給食職員 相談員 合計
22 37

※「教諭」には、期限付2、再任用(ハーフ)2、育休1含む。
※「講師」は、非常勤2、退職人材活用1