高齢者疑似体験学習6年

 10月18日(木),6年生を対象として,社会福祉協議会,室蘭市ボランティアアドバイザーの会の皆様にご協力いただき高齢者疑似体験学習を行いました。

 

見えにくいゴーグルやおもりを手足に装着して,

 

体が不自由になったお年寄りの方の疑似体験をしました。

 

特に階段は思うように体が動かず,うまく登れません。

 

文字の色や色の組み合わせによっては,見えにくくなることもわかりました。

 

小さい字を読むのも,一苦労です。

 

ペットボトルのふたを開けるなど,

 

普段の生活の中にある行動も,お年寄りの方にとっては,とても大変なことだと実感しました。

 

車椅子体験も行いました。

 

運動マットぐらいの段差でも,乗り越えるにはかなり苦労します。

 

坂道もスピードの調節が大変です。

 

車椅子の基本的操作や補助の仕方も学ぶことができました。

今回の体験を通し,バリアフリーの大切さを学び,高齢者の方の気もちをしっかり感じ取ることができました。


2018年10月24日