歯磨き指導4年

 6日(火),4年生を対象に養護教諭による歯磨き指導を行いました。むし歯がなぜできるのか,昨年学習したことを復習したあと,正しい歯ブラシの動かし方を学びました。

 

まずは,染色液でプラークの染めだしをします。

 

鏡で歯を観察し,

 

赤くなったところ(プラークがついているところ)はどこか,

 

ワークシートに色を塗りながら確認していきます。

 

模型を使って,歯ブラシの仕方を説明! みんな真剣に取り組んでいます。

 

歯ブラシは鉛筆のように持ち,軽く握ります。

 

歯の表面だけではなく,歯と歯ぐきのさかい目も毛先をななめに当てて磨きます。

 

一本ずつ磨くときは,歯ブラシを縦に持ちましょう。

 

奥の歯は,ほっぺたを歯ブラシで引っ張りながら磨きます。

 

全部きれいになったかな?

 

友だち同士でもチェックです。

 

歯の裏側は磨き忘れが多いところなので,よく確認しましょう。

 

4年生では,歯磨きは,むし歯予防のためだけではなく,

 

歯肉炎の予防や歯肉炎を治すためにも大切ということを学びました。

 

触ってもわかるくらい,つるつる,ぴかぴかの歯になりました!

 

これからも,正しい歯ブラシの動かし方を意識して,歯と歯ぐきの健康に気をつけていきましょう!!


2018年11月06日