職員室から見えた長〜い太陽!

2009年1月28日午後4時半ごろ「不思議な現象」が起こりました。
グランドの南西の方角の新日本石油精製室蘭製油所の煙突付近に沈みかけた
太陽が縦に長く伸びていました。
急激な温度変化などで、空気中の氷の結晶に太陽光が反射して
起きる現象「太陽柱(サンピラー)」にも似ているが、室蘭地方気象台
は「付近の工場上空の空気の密度と温度が人工的に高まったことで、
光の屈折の関係で太陽が変形して見えた。珍しい不思議な現象だ」
(同気象台技術課・松下譲課長)と話している。 (室蘭民報の記事より)