平成22年9月2日更新

 室蘭市立大沢小学校           

  最新情報・更新履歴













 1日(水) 1.2年生体験学習 6年修学旅行出発
 2日(木) 三万人人と旗の波運動 6年生帰校
 3日(金) 6年生回復休業
 6日(月) PTA運営委員会
 7日(火) 5年生宿泊学習出発
 8日(水) 5年生帰校
 9日(木) 1,2年生読み聞かせ 5年生回復休業
14日(火) 児童会活動日
15日(水) 全校参観日  1年学年レク
16日(木) クラブ活動
17日(金) 授業研究会
平成22年9月2日、1年生〜3年生は、「室蘭市三万人人と旗
の波運動」
に参加しました。6年生が元気に帰ってきました。
平成22年9月1日、6年生が元気に修学旅行に出発しました。
1,2年生もバス体験学習にでかけました。
平成22年8月31日、3・4年生が白老アイヌ民族資料館へ体
験学習に出かけました。
平成22年8月30日、写生会の作品作りが行われています。
平成22年8月27日、席書き展の作品作りがありました。
H21写生会作品展
 行事スナップ 
 年間行事予定   
  H21学習発表会写真集
  
版画作品展
 H22運動会写真集       
  学校の概要
校   章     
 

昭和16年12月12日制定

        
校  歌     作詞 加勢 蔵太郎 

                                 作曲 工藤 富太郎

1.黒がね溶かす 火に赤き 真心ちかう

  まなびやに 学ぶも楽し み教えを

  剛健闊達 これぞ我が

   力ぞ共に つとめなん


2.み幸が丘に そそりたつ 名も大沢の

   まなびやに 習うもうれし みさとしを

  献身奉公 これぞ我が

  つとめぞ共に はげみなん
  学校の状況

 本校校区は、かつて新日本製鐵のお膝元の町として発展し、人々の活気あふれる商業経済地域であった。世代交代を経た現在も地域の人々の地域に対する熱い思いは受け継がれ、新日鐵の工場群、市民会館、地域FM放送局、ボルタ工房、保育所、福祉施設、商業施設など産業都市機能を有しながら、発展を続けている。                                                               また、地球岬やイタンキ浜などの自然にも恵まれており、人々の営みと豊かな自然は、教材の宝庫であり、その活用が期待できるものである。
昭和33年当時、1800人を有していた児童数も、社会の変動とともに減り続け、50年余りを経た現在では、児童数120人の小規模校となっているが、教育熱心な保護者が多く、エコ石鹸づくりや沢っ子祭りでのバザーなどPTA活動は、活発に行われている。                       地域パトロール隊、花壇の花植えや読み聞かせ、自転車教室の指導、校内の環境美化、福祉施設のお年寄りとの交流など、地域の方々の支援もいただきながら、人と自然とのかかわり、ふれあいを通して、豊かな感性や文化的心情の育成をめざしている。小規模校のよさは、子ども一人一人に目が行き届き、家庭的なあたたかい雰囲気の中で職員全員による指導ができることである。異学年交流による好ましい人間関係の醸成に向けて、学年の枠をはずした縦割り方式による教育活動を展開し、成果をあげている。
 一方、単学級、少人数は、互いに切磋琢磨する場面が少ないことや活動に対する馴れ合い的な面が見られることなどの課題もあり、その改善に向けた方策について検証しているところである。
   学年学級在籍      (平成22年8月18日現在) 

学 年

男子

女子

合計

保護者実数

12
21

13

19

24

14

16

12

14

10

13

10

23

23

11

18

18

たけのこ
情緒
つくし
知的

合 計

58

62

120

94

3階パソコン室から望む、新日本製鐵室蘭製鉄所工場群


写真をクリックすると学校の真上から見られます 
  おおさわイメージリーフレット