平成22年7月26日更新

 室蘭市立大沢小学校           

  最新情報・更新履歴












18日(水) 始業式
23日(月) 写生会月間  夏休み作品展 
24日(火) 児童会活動日
25日(水)  特別支援学級宿泊学習
26日(木) クラブ活動
28日(土) 5年学年レク
31日(火) 3.4年生体験学習
平成22年7月26日、8月行事更新しました。
平成22年7月24日、6年生校内キャンプ2日目
平成22年7月23日、1学期の終業式。あしたから夏休みです。
6年生学年レク「校内キャンプ」がありました。(1日目)
平成22年7月22日、21日小中合同クリーン作戦があり、地域の
清掃をしました。
平成22年7月21日、4,5年生が食育栄養指導を受けました。
H21写生会作品展
 行事スナップ 
 年間行事予定   
  H21学習発表会写真集
  
版画作品展
  H22運動会写真ダイジェスト版    
  学校の概要
校   章     
 

昭和16年12月12日制定

        
校  歌     作詞 加勢 蔵太郎 

                                 作曲 工藤 富太郎

1.黒がね溶かす 火に赤き 真心ちかう

  まなびやに 学ぶも楽し み教えを

  剛健闊達 これぞ我が

   力ぞ共に つとめなん


2.み幸が丘に そそりたつ 名も大沢の

   まなびやに 習うもうれし みさとしを

  献身奉公 これぞ我が

  つとめぞ共に はげみなん
  学校の状況

 本校校区は、かつて新日本製鐵のお膝元の町として発展し、人々の活気あふれる商業経済地域であった。世代交代を経た現在も地域の人々の地域に対する熱い思いは受け継がれ、新日鐵の工場群、市民会館、地域FM放送局、ボルタ工房、保育所、福祉施設、商業施設など産業都市機能を有しながら、発展を続けている。                                                               また、地球岬やイタンキ浜などの自然にも恵まれており、人々の営みと豊かな自然は、教材の宝庫であり、その活用が期待できるものである。
昭和33年当時、1800人を有していた児童数も、社会の変動とともに減り続け、50年余りを経た現在では、児童数119人の小規模校となっているが、教育熱心な保護者が多く、エコ石鹸づくりや沢っ子祭りでのバザーなどPTA活動は、活発に行われている。                       地域パトロール隊、花壇の花植えや読み聞かせ、自転車教室の指導、校内の環境美化、福祉施設のお年寄りとの交流など、地域の方々の支援もいただきながら、人と自然とのかかわり、ふれあいを通して、豊かな感性や文化的心情の育成をめざしている。小規模校のよさは、子ども一人一人に目が行き届き、家庭的なあたたかい雰囲気の中で職員全員による指導ができることである。異学年交流による好ましい人間関係の醸成に向けて、学年の枠をはずした縦割り方式による教育活動を展開し、成果をあげている。
 一方、単学級、少人数は、互いに切磋琢磨する場面が少ないことや活動に対する馴れ合い的な面が見られることなどの課題もあり、その改善に向けた方策について検証しているところである。
   学年学級在籍      (平成22年6月22日現在) 

学 年

男子

女子

合計

保護者実数

12
21

13

19

24

14

17

12

12

13

10

23

23

11

18

18

たけのこ
情緒
つくし
知的

合 計

58

61

119

92

3階パソコン室から望む、新日本製鐵室蘭製鉄所工場群


写真をクリックすると学校の真上から見られます 
  おおさわイメージリーフレット