交流の感想

○自分が考えていた感じとは全然違いました…。全然中国の人という感じがしませんでした。
英語がペラペラで、でもぼくは英語が不得意なので全く何を言っているのかがわかりません
でした。英語は世界共通語で英語が話せると世界の人ともっともっと話せるんだと思い、改め
て英語は大事だなと思いました…。
 そして、僕が一番印象に残っているのは、一緒にやったバスケです。ユアン・パンビン君は
かなりバスケがうまかったです。その中で、彼とのコンビネーションも合い、言葉の壁、人種の
壁がなくなりました。僕は言葉の違いや人種の違いがあってもいいものなのかわかりません。
でもその中で人間ができる事は、人種の偏見を持たず、世界が一体化することはできると思
いました。こういう感想やいろいろなことについて考えられたのは、この体験があったからだと
思います。いい体験になりました。


○今日は生まれて初めて生の中国人を見た。でも違うのは言葉だけで外見はたいして日本人
と変わっていなかった。始めて聞いた生の中国語は早すぎて全く何を言っているのかわからず、
よくこんなはやさで話していて意味がわかるなと思った。こういう交流は現在的にも、将来的に
も大切なことだと思うので、これからもこういう交流の場を増やしていくといいと思った。

○今回の経験を通して、文化の違いがあるなかでも交流することによって、身近な存在になれる
んだなぁと感じました。そしてこの貴重な体験を生かしていきたいと思いました。


○カンシン君と初めて話したときは英語がペラペラで全然わからなくてほとんど体を使ったジェス
チャーで仲良くしようと必死でした。給食の時は、僕の正面の席に座ったのですごくきんちょうし
ましたが、給食を一緒に食べているうちに自然と緊張がとけました。休み時間のとき日照市の
中学生と一緒にバスケをしましたが、日照市の人はすごくうまくてみんなびっくりしていました。
楽しい時間は「あっ」という間に過ぎてお別れの時間になり星蘭の生徒みんなで島唄を歌い、
日照の生徒は中国の歌を歌ってくれました。本当に速い時間だったけどいい体験になりました。
また機会があったら英語で話してみたいです。


○中国人との交流が初めてでしたが、とても楽しかったです。はじめはすごく緊張しました。何を
話していいのかわからず、とても大変でしたが、少しだけ話ができてよかったと思います。カンシン
君は英語が話せて、話をするときは全て英語だったので答えに困ることがたくさんありました。あら
ためて英語の必要さがわかりました。昼休みにみんなでバスケットボールなどをして遊べて、とても
交流をふかめることができたと思いました。色々と大変でしたが日照市の中学生との交流はいい経
験になりました。


○中国の人が入場してきた時すごくドキドキしました。外国人との交流はなかなかできるものではな
いので、とても楽しみにしていました。私のクラスには2人来ることになっていました。最初は何を話し
ているのかわからずただ見ているだけでしたが、目が合うと、ニコっと笑ってくれて、「ニーハオ」と声
をかけると、「ニーハオ」とかえてしくれたことがすごく嬉しく感動しました。英語の時間ではビンゴのや
り方がわからないようでした。ビンゴの後に英語で質問されたけど、なんて言っているのか聞き取れ
なくて困りました。そのとき「もっと英語が話せれば」と思いながら、もう帰る時間になりました。最後の
「島唄」がどんなふうに聞こえたかわからないけど、むこうの人が歌ってくれた歌を聞くと、すごく感動
しました。今回の体験で「もっと交流したい」「もっと英語を話したい」という気持ちが強くなりました。


○中国の人と交流したことが今までなかったので、少し緊張ぎみでしたが、会ってみたら英語がきち
んと通じるし、手振りなどでジェスチャーができ、相手に自分の言いたいことが完全でないかもしれな
いけれど、言えることが出来ました。
 けど、英語の授業の時「先生の質問に対して手を上げて答えるんだよ。」と教えてあげたかったので
すが、あまり上手く伝わりませんでした。
 周りの人と協力して、シンジェさんに伝えられたので安心しました。カン・シン君はとてもおもしろい人
だなぁ〜と思いました(笑)。かわいかったです(笑)。シンジェさんとは、とても仲良くなることができまし
た。彼女は笑った顔がとってもかわいい人でした。KAT-TUNの話をしたのですが、KAT-TUNは嫌い
と言っていました。


○正直言って中国人はもっとキツイ人が多いと思っていました。でも実際は全然そんなことはなくて、
みんなフレンドリーな感じだったので良かったです。この交流で私が感じたことは、国は違っても同じ
人間なんだなーということです。当たり前のことなのだけれど、知っているはずなのだけれど、それでも
私は、国境というものが、大きな壁に思えていました。中国人と日本人は違うとか、そう思っていること
が、どれだけ小さいことなのかと思い知りました。国や言葉が違っても、同じ人間だからきっと伝わるこ
ともあるんだなーそう思いうれしくなりました。この交流はそういうことでも意味のあることだったと思い
ます。


○中国の人が図書室にいる時、私は江戸さんが呼びに行くのについていくと、中国の人はみんな
「Hello」と声をかけてくれました。特に女の子は、一緒に写真を撮ってくれたり、少し英語で会話したりし
ました。 
 除心潔さんは、江戸さんの友達で2人はとても仲が良かったです。除心潔さんは、英語で話した後、
いつもニコって笑ってくるので、とてもかわいいし、英語がニガテでも話しやすかったです。
 じゃんけん列車など、レクでは、中国の子の後ろにつきました。なんて言えば良いのかわからずなかな
か話すことができませんでしたが、その子は時々後ろの私を見て、笑いかけてくれました。私も笑い返し、
言葉は通じなかったけど、同じ中学生なんだと思い、仲良くなれた気がしました。
 今回の交流では、自分の基礎英語力のなさを痛感しました。英語はアメリカやイギリスの人以外にも
様々な国の人とコミュニケーションが取れるので、もっと英語を話せるようになりたいと思いました。あと、
中国の中学生も、日本の中学生と変わらないと思いました。みんな笑顔がかわいくて話しやすい、明る
い印象でした。

○始めて中国の人と交流して、最初に思ったことは日本の人と顔が少しちがうんだなぁって思いました。
それで実際話してみるとすごい英語が上手でなんでこんなに話せるんだろうと思った。私は英語が全然
ダメなので今までちゃんんとがんばって勉強していればもうちょっと会話することができたんじゃぁなかっ
て思いました。でも他の国の人と交流できて楽しかったし、すごく良い経験になったので良かったです。

○日照の人たちは英語がすごく上手で、英語で話してくれたから思っていたよりたくさん会話することがで
きてよかったです。国は違うけど、日照の人は、日本のアニメとかも知っていて、見てるものとか、考えて
ることとかが結構一緒で、すごく身近に感じました。短い時間でしたが、日照の人と楽しく過ごすことができ
ました。これから、もっともっとこういう機会があればいいなと思います。


○最初、日照市の中学生が来る前は、当たり前だけどどんな人がくるのか全くわからず楽しみでした。
でも実際は話す言葉が違うし、たとえ英語を話すとしても、あまり通じないと感じたりしていました。
 そして盛大な拍手の中、中国の学生さん達が体育館へ入ってきました。女子は、最初ほとんど同じ顔
に見えました。あいさつを終えた後、私のクラスに康金(漢字がないのでこの字に変えました)君と除心
潔が来ました。そのときはあまり話せませんでした。5時間目。英語の時に、心潔さんの発音を聞いた時、
なんか上手でした。それで自分は通じるかどうかわからないけど英語ではなしかけてみたら「YE〜S!」っ
て返って来ました。すごいうれしかった!少ししかいれなくて最後の別れの時、すごく短く感じました。こ
んな経験はなかなかないのでこの日はすごくいい日でした。



○今まで他国の人と間近で話したり会ってみたりすることははじめてでとてもいい経験ができたと思いま
す。言葉はまったく伝わらなかったけど交流は楽しかった。
○最初はつまらなそうと思ったけど、実際に交流してみたらすごく楽しくていい思い出になった。

○中国の人との交流は初めてですごく楽しみでした。みんなにこにこしていて感じも良く会った時はすごく
うれしかったです。中国語にも少し興味あったので、いい勉強になりました。国ごとに遊びなども違い、新
しい発見もありました。
政治などでごちゃごちゃしていても、こういう交流はとても大切だと再確認しました。そして思えば中国の
食べ物など
も多く日本にあることがわかり、今度何か機会があれば中国へ行ってみたいという気持ちもさらに強くな
りした。これからもいろいろな国との交流を深めていきたいです。