だんパラでの交流の感想

●私はペイシャオレイさんと一緒に座り、肉を食べました。名前を聞かれた後、中国で
買ったプレゼントをくれました。とても驚きました。ただお話をして終わるだけだと思って
いたので、とても嬉しかったです。その後、肉を焼きながら食べ物の名前を教えてもら
いました。中国語は発音がむずかしかったです。逆に日本語を教えたりして、とても交
流ができました。その後、メールアドレスを聞かれたので教えると、私の名前を中国語
で教えてくれました。最初から最後まで英語ということが一番むずかしかったです。向こ
うが話してくれているのに、私は英語をなかなか理解することができませんでした。初
めて同じ年の外国人との交流でたいへんなことがたくさんあったけど、勉強にもなり、
とても楽しかったです。また機会があれば、交流したいなと思いました。



●だんパラでの交流会の感想は英語ができなながらも参加して良かった!!です。
私は英語がまったくできないので、通訳さんに訳してもらって中国のジャンケンを4人
でして遊びました!!日本とは遊び方(ジャンケンの仕方)は一緒でした!!しかし×
ゲームの仕方が違いました。日本ではデコピンとかなのですが、中国では指をまげて
はなの所を下から上や、上から下にこするものでした。最初は日本と中国の遊びの文
化の違いにとまどいを感じました。でも遊んでいるうちになれてとても楽しかったです。
中国の人がはなしをしてすごくたのしそうでした。その点がすごくうれしかったです。



●たくさん焼き肉を食べました。中国人の男の子から、プレゼントをもらいました。いき
なりで、何もお返しができなかったけど、日本の物、室蘭のものをあげたかったです。
焼き肉を食べているときは、中国の人と違うテーブルになったからあまりこうりゅはで
きませんでした。
 花火の時も、あまり中国の人と交流ができませんでした。私達は打ち上げ花火をた
くさんしてすごく楽しかったです。
 最後のお別れの時、みんな写真を撮ったりしていました。私と友達は離れてみてい
ました。するとクラスの友だちと中国の友達がやってきました。友だちは中国の子に
私達を紹介してくれて「ニーハオ」と言うと、笑顔で「ニーハオ」と繰り返してくれました。
そして最後にみんなで写真を撮りました。
 中国のみんながバスに乗って帰ってしまう時、私も少し泣きそうになりました。バスが
行くと、それまではすごくにぎやかだったのに急に靜になりさみしくなりました。もう会う
ことはないかもしれないけど、中国語や英語を少し話すことができたし、とても良い思い
出になりました。いつか中国に行ってみたいと思いました。


●中国の人たちは思っていたよりもずっと積極的ですぐに話せるようになりました。私は
同じテーブルに座った子に中国の文化や学校のことなどを英語で教えてもらいました。
1番おもしろかったのは、食べ物の話で中国は日本のようにお米も食べるけど餃子がと
てもポピュラーな食べ物だそうです。中国は春にお祭りがあってそのときはとくにたくさん
ぎょうざを食べるそうです。
 他にも学校の話で、今回来た日照の子たちの行っている学校はクラスが20クラスもあ
るといく事をおしえてもらいました。だんパラでの交流は時間もあまり長くなかったし、英語
ではあったけど、なかなか言葉通じなくて困った事もあったけど、日照の人たちと色々な
事を教え合ったり、一緒にすごした時間は私の中で本当に貴重な体験になりました。とて
も楽しかったです。またどこかで日照の人たちに会えるといいなと思います。



●ぼくは最初あんまりだんパラに行くのはうれしくなかったけど実際一緒に焼き肉を食べ
たり花火をしてみたら思ったよりも楽しかったです。焼き肉では、どうやって食べるとか食
事中の会話などにこりました。英語で話していてもわからないことばなどがありました。で
もそんな時はジェスチャーをしてがんばりました。みんなで食べた焼き肉はおいしくて男子
6人で肉を8皿を食べました。 
 花火はみんなでやっていたのでお昼みたいに明るくてとてもきれいでした。打ち上げ花
火は一気につけてやったのでとても迫力がありました。日照市の人たちが帰るときはすこ
ししか一緒にいなかったのでとても悲しかったです。今回日照市の人たちとの交流では大
切なことを学びました。それは言葉があまり通じなくても相手の思っていることがわかると
いうことです。今度また外国人の人が来た時には積極的に話しかけていきたいです。だん
パラで交流して楽しい思い出がたくさんできました。


●私はちゃんと交流できるか心配でした。でも他にも友達がいたので良かったです。まず
はじめに焼き肉を食べました。
 私達のテーブルには中国の人が一人もいなかったのでさみしかったです。でもとなりの
テーブルには5人くらい中国の子たちもいましたが、なかなか話しかけることができません
でした。たまに先生が話をふってくれましたが、会話につなげることができませんでした。先
生とカンシン君は英語で話していてすごかったです。カンシン君だけじゃなく中国の訪問団
の中学生たちはみんな英語がペラペラで驚きました。私はお腹がいっぱいになったので他
校の友達の所に行ったら、中国の女の子がいました。
 私は思いきって英語で話してみました。「何才なの?」「ん…12才。あなたは?」「14才
だよ。兄弟いる?」「いないよ」っという感じの短い会話でしたが、少しでも話せて良かった
です。今回の交流会では英語の大切さを改めて感じました。中国語がしゃべられなくても英
語あれば、話すことができます。私はアメリカの人とは話したことはあるけど、中国の人まで
も話せてとっても感動しました。中国の子たちに負けないくらい英語をがんばろうと思いまし
た。またこういう機会があれば参加したいし、その時にはもっと自分から行動をしていきた
いです。