室蘭市立星蘭中学校の歴史(沿革) 

 日本製鋼所の城下町として栄えた校下も企業の合理化、持ち家制により
子弟の数も減少し、更に少子化、高齢化の波が押し寄せ、平成18年4月よ
り御前水中学校と成徳中学校が統合し、室蘭市立星蘭中学校として新たな
スタートを切った。保護者の教育に対する関心は高く、校区内では児童生徒
の健全育成活動が積極的に行われており、PTAは勿論のこと小・中連携の
交流会、生徒指導連絡協議会(保護司、民生委員、交通安全指導員、町内
会)が組織され成果をあげている。
 本校は本年度の経営指標を、『新たなる伝統の礎となれ。〜母校創生〜』
を掲げ星蘭中学校が生徒・保護者・地域にとって新たな母校として、君臨し、
過去の歴史や伝統に恥じない新たな伝統を作り上げるべく一歩を踏み出した。
 特色ある教育活動としては、確かな学力の向上にむけて、少人数指導
(TTを含む)による指導方法の工夫改善を積極的に実践し、中でも国語・数
学・英語において習熟度別クラス展開を実施し基礎基本の学習に力を注いで
いる。本年度も職能向上を目指し、地域に開かれた創意と活力に満ちた学校
経営の推進を図る。
 

 室蘭市立成徳中学校の歴史   室蘭市立御前水中学校の歴史