開校20周年記念特設授業

 開校20周年記念の特設授業が11日(金)に行われました。

 

開校に携わった方々をゲストティーチャーに迎え,56年生を対象とした授業です。

開校までの流れや開校当時の本校の様子を丁寧にお話していただきました。

おやじの会の活動についてもお話していただきました。

どんな想いでどのような活動を行っているかを教えていただきました。

子どもたちからの質問タイム。

最後に子どもたちに熱いメッセージを送っていただきました。

開校当時の地域の方々の想いを知ることができ,また,地域に支えられている学校であるということを実感することができた貴重な時間となりました。

本当にありがとうございました。

 

授業後の子どもたちの感想

・「子どもたちが安心して安全に通える学校を建てて欲しい」そんなお父さんやお母さんの願いから生まれた学校だと初めて知りました。おやじの会の仕事は,今まであまり知らなかったけど,私たちのためにたくさん活動してくれているということも知りました。今日は感謝の気もちでいっぱいです。

 

・昔の八丁平小学校のことを知ることができて,うれしく思いました。八丁平小学校が4丁目にできた理由もわかりました。

 

・期成会やおやじの会の方々のおかげで,今の八丁平小学校があるということを改めて知りました。

 

・この小学校には,あたたかい想いがたくさん込められていることを知りました。この学校が建設されて本当によかったです。

 

・開校した年は,お金や物が少なかったけど,おやじの会の方々などのおかげで今の学校があると思いました。私はあと4ヶ月で卒業だけど,このことを忘れずにがんばっていこうと思いました。

 

・開校してすぐは,図書室の本が少なかったり,行事をするときの道具を他の学校から借りたりしていたと聞いたときは,本当に大変だったんだなあと思いました。地域の学校のために協力することは,私が大きくなったら自分から進んでやりたいと思いました。おやじの会の人たちのおかげで,私たちは楽しく過ごせていると思います。

 

・ぼくの弟は1年生です。弟には学校はこうして作られたんだよと教えてあげたいです。

 

・PTAやおやじの会が存在していなかったら,何も無い学校になっていたかもしれません。最後のお話の「元気・勇気・根気」を忘れずに,夢をかなえたいです。

2016年11月14日