租税教室

 6年生を対象とした租税教室が5日(月)に行われました。税は国民の生活を支える大切なものということなどを学習しました。「税がなくなったら道路や橋が直せない。」「警察や消防の仕事に自分でお金を払わないといけなくなる。」「小学校の学費が掛かったり、生活が苦しくなった。」など税の重要さも学ぶことができました。

 

市役所の市税課の方に来ていただきました。

DVDを見て「税金がなかったらどうなるのか」を考えました。

消費税25%の国は?税金は何種類ある?所得税の総額は?など税金についてのクイズに挑戦しました。

模擬紙幣ですが触らせてもらいました。

1億円!(本物ではありません)重いです!

2016年12月08日