学校経営方針

◆ 令和6年度 学校経営方針 ◆

 


◆ 学校紹介 ◆

 本校は平成27年4月1日に、室蘭市内の4校を統合し誕生しました。
 校区は広く、白鳥大橋や道の駅「みたら」、北海道最古の水族館である「室蘭民報みんなの水族館(R5.4.1名称変更)」などがある祝津・絵鞆地区から、NHK室蘭放送局や日鋼室蘭スポーツパーク(R5.9.1名称変更)、DENZAI環境科学館・図書館などがある地区までになります。

 統合された小学校は、下記の4校です。

室蘭市立常盤小学校

 

 開校は明治9年で、室蘭で一番古い学校で、武揚小学校との統合まで、134年の歴史を刻みました。
 校舎は、常盤町、本町(現文化センター)、栄町(旧武揚小)、緑町 と場所を移しながら多くの児童を育て、平成23年に閉校しました。
 校区には、八幡宮、旧室蘭駅など室蘭の歴史を感じさせるものが数多く残されています。            

 

室蘭市立絵鞆小学校

 

 開校は明治25年で、122年の歴史を刻みました。
 国内では珍しい2棟連なった円形校舎で、様々な方面から注目されています。また、プロモーションビデオやドラマの撮影にも使われました。
 周りには、水族館、道の駅などがあり、絵鞆岬からの夕日も見所でした。

 

室蘭市立桜が丘小学校

 

 開校昭和49年で、41年の歴史を刻みました。
 開校まで、桜ヶ丘小の校区である港南・小橋内・増市・築地の児童は、絵鞆小学校に通っていました。当時絵鞆小学校は、児童数が1,000名を超えていたため、桜が丘小が新設されます。
 この地区は住宅街ですが、増市には道立清水丘高校があり、その奥にあるマスイチ浜(展望台)には、初日の出を見るために多くの人が訪れます。 また、以前は測量山へ登る途中に「野鳥園」があり、クジャクなども気軽に見ることができました。。

 

室蘭市立武揚小学校

 

 開校は明治39年で、108年の歴史を刻みました。
 学校の周りには、市立図書館、室蘭市役所、科学館などの公共施設があり、室蘭市の中心的な地域でした。
 平成23年に、校舎の耐震の関係で閉校した常盤小学校と先行して統合していたため、その校区は旧室蘭駅を越え、緑町まで広がっていました。